サークルQ&A


東京大学マンドリンクラブって?

私たち、東京大学マンドリンクラブは、マンドリンオーケストラという形態で、クラシックやポップス、アイリッシュ音楽、マンドリンオーケストラ用に作られた楽曲など、幅広い音楽を演奏しています。部員は25名ほどのインカレサークルです。
使う楽器はマンドリン、マンドラ、マンドロンチェロ、クラシックギター、コントラバス。どの楽器も、とてもとっつき易いのに、表現は非常に豊かです。
新しい楽器を始めたいという人にピッタリで、音楽経験の無い人でも心配ありません。譜面の読み方や練習の仕方も先輩が丁寧に教えてくれます!もちろん経験者も大歓迎です。
他サークルとの掛け持ちや、他大からの参加も可能です。
2006年に創立されたこのサークルは新たな試みも積極的に行っています。


どんな活動をしているの?

普段は週に2,3回程度(火・木と休日、など)の練習で、主に駒場キャンパスで行っています。時間は平日で18:45-21:00、休日は状況によってまちまちです。部員はそれぞれのペースに合わせて週1~3回ほど参加しています。
また、練習時間外でも部室で過ごすことができます。(練習してたり暇つぶししてたりします!)
活動の様子はこちらも参照してみてください。
発表の場として五月祭や駒場祭、徽音祭などの文化祭での演奏に加え、定期演奏会も開いています。


演奏会ではどんな曲を弾くの?

東京大学マンドリンクラブではジャンルにとらわれず幅広く曲を扱っております。実際に、クラシック、ジブリ、ディズニー、ポップス、マンドリンオリジナル曲など多種多様な曲を演奏してきました。
また夏冬で2回開催される部内コンサートでは、自由にアンサンブルを組み、好きな曲を演奏できます。


マンドリンってどんな楽器?

マンドリン属の楽器は同じ音の出る2本の弦が4種類、合計8本張ってあります。
ピックを使って演奏するのですが、ピックのダウン・アップで弦を連続して弾き、音がつながって聞こえるようにする「トレモロ奏法」が特徴的です。
サークルで使用してるマンドリン属の楽器は「マンドリン」「マンドラ」「マンドロンチェロ」があります。
マンドリンは、小さくて丸みのある楽器で、持ち運びもしやすいです。しかしながら音域は高音を中心に幅広く、多彩な表現が可能です。調弦はヴァイオリンと同じになっています。
マンドラは、マンドリンよりもひと回り大きく、音もオクターブ下が出ます。その音域は人間の声に近く、とても耳になじみやすく落ち着きのある音色を奏でられます。
マンドロンチェロは、その調弦はおなじみのチェロ(ヴィオロンチェロ)と同じで、合奏では低音を担当します。マンドラよりもさらに大きく、当団では底が平たいフラットタイプと呼ばれるものを使用しています。


もっと詳しいコトが知りたい!

マンドリンやギター、コントラバスを触ってみたい・弾いてみたい!という方はぜひ上記のサークルオリエンテーションにお越しください。
サークルオリの期間が過ぎてしまっても、メールなどでの問い合わせを随時受け付けております。
また部室(キャンパスプラザB206)への訪問も大歓迎です!気軽に遊びに来てください!